住宅ローンを完済したら、抵当権抹消登記をしましょう。

Q.申込みできないケースを教えてください

 

A.
当サイトからお申込みできないケースとその理由は次のとおりとなります。
ご了承くださいませ。

 

休眠担保権の場合
  昭和中期以前に設定された抵当権で、抹消登記がされずに残っているものです。抵当権
  抹消登記をするのに、普通の手続ではできないことが多く、郵送でのやりとりでは対応
  しきれない場合がありますので、ご依頼をお受けすることができません。

 

 

相続登記が必要な場合
  抵当権を設定した後に、不動産の所有者が一人でもお亡くなりになっている場合は、抵
  当権抹消登記をする前に相続登記が必要になります。相続手続きは必ずしも、簡単に事
  が進むとは限りません。当事務所ではなく、お近くの司法書士にご依頼することをお勧
  めします。

 

 

借り換えの場合
  借り換えとは、現在組んでいるローンを、より有利な条件で借り入れし直すことをいい
  ます。典型的な例としては、A銀行から金利3%で借りているローンを、B銀行から金利
  2%で借りたお金で一括返済する、というものです。借り入れの場合、抵当権抹消登記
  だけでなく、抵当権設定登記も同時にする必要があり、郵送でのやりとりでは対応しき
  れない場合がありますのでご依頼をお受けすることができません。

 

 

ローンの完済先が金融機関でない場合
  このサイトからご依頼をお受けできる抵当権抹消登記は、金融機関に個人の方が住宅
  ローンを完済したケースに限らせていただきます。それ以外の場合ですと、内容が複雑
  になる可能性があり、郵送でのやりとりでは対応しきれないことがありますので、ご依
  頼をお受けすることができません。

 

 

根抵当権の場合
  根抵当権の場合、根抵当権特有の複雑な問題が発生することがあり、郵送でのやりとり
  では対応しきれない場合がありますので、ご依頼をお受けすることができません。


 
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